BE:FIRSTの過去 さらなる場所を求めてリョウキ レオ

  • 2022年12月21日
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爆発的才能と存在感を持つリョウキ

俳優としても活躍のリョウキ

 

BE:FIRSTのメンバーの中でリョウキは、起爆剤的な役割を担っている。大きなステージになればなるほど底知れぬパワーでパフォーマンスを行う。水を得た魚のように、メンバーの予想さえ軽々と飛び越えるような印象を受ける。彼が歌うフレーズのインパクトも最強だ。

「正解、何それ、知らね」(MOVE ON)

「型破りでクレージー、上等だ」」(TO THE FIRST)

「Can you feel」(Shining  One)

https://mobile.twitter.com/ryoki__befirst

オーディション番組「THE FIRST」の中でSKY-HIも、彼のメンバー入りが決まった時に、「グループにいてほしい破壊力を持った方」「爆発力を秘めている」と評していた。

リョウキは、BE:FIRSTになる以前から、映画や舞台で俳優として活動をしていた。2.5次元演劇(アニメや漫画など2次元原作の作品を舞台やミュージカルで忠実に再現する演劇)でも活躍していた。

2019年には映画「縁側ラヴァーズ」、2020年には「人狼ゲーム デスゲームの運営人」などに出演している。BE:FIRSTとしてデビューする前から、映画や舞台に出演している彼だが、オーディション番組「THE FIRST」の中で「芸能界で理不尽な思いをしてきた」と吐露する場面があった。なかなか自分が納得するような仕事ができなかったのであろう。

現在、彼は、BE:FIRSTのリョウキとしては、BMSGに所属、俳優三山凌輝としては、フラッシュアップに所属している。BE:FIRSTメンバーの個人名のSNSが停止しているのに対し、俳優としても活動しているため、三山凌輝としてのSNSのアカウントだけは、更新されている。

2022年「HiGH &LOW THE WORSTX」にも出演し、俳優としての活動も順調だ。

「THE FIRST」のオーディションを受けた理由について、「歌、ダンス、役者すべて世界に通用する表現者になりたい」と答えていた彼は、「いつかハリウッド作品に出たい」と俳優としても世界を目指すことを公言している。彼の才能は、SKY-HIの折り紙付きで、「すべての才能において諦める必要はない」と言われていた。

JJ オフィシャルサイトより

「THE FIRST]での不適切な行動について

オーディション番組「THE FIRST」に参加していた当時、リョウキは、週刊誌に、タレントであり女優の山之内 すずとの熱愛を報道されていた。

この報道の何が問題だったのかというと、熱愛の事実ではない、オーディション番組「THE FIRST」のネタバレが含まれているからだ。

報道で「三山は3日前から、山之内の自宅に泊まっていたようで、翌朝、スーツケースを片手に、先述のオーディション『THE FIRST』の選考合宿へと出発した」と報じられていた。

生放送でない限り、テレビ放送は、事実よりも、必ず、後になるので、オーディションの結果、選考方法のネタバレ情報は、制作者、関係者にとっても、もちろん視聴者にとっても、あってはならないことだ。

前述の報道により、「リョウキが合宿審査を通過ていること」、「再び、何らかの形で合宿審査があること」が明るみにされてしまった。結末がわかっていて見るのは、興醒めの感があった。ただ個人的な感想としては、相手が有名タレントだったので、週刊誌に狙われていたのかなという気がしないでもない。

今後のリョウキから目が離せない

BE:FIRSTのメンバーとしての活動以外に、俳優としても今後の活躍が期待されるリョウキ。SKY-HIは、オーディションの2次審査で「感情が前に出るタイプ。面白い」と評していた。その言葉を裏付けるように、生パフォーマンスでの進化が凄すぎる。テンションも高く、勢いも、力強さも、他のメンバーよりも、前へ前へと出ていくことが多い。時に他のメンバーを食ってしまうような感も否めないが、リョウキの爆発力によって、他のメンバーが感化されているのが、目に見える。

特に、リョウキ推しではないのだが、パフォーマンスを見ていて、目が離せなくなることが多い。これからも、グループのメンバーを大切にしながら、個としての魅力を余すところなく発揮し、自分も周りも輝かせながら、さらに大きな世界で活躍することを楽しみにしている。
                     https://twitter.com/hochi_enta

心やさしき、レオ

一番最後に、メンバー入りが決定したレオ

BE:FIRSTのメンバー発表の時、最後に名前を呼ばれたのがレオだった。SKY-HIが、レオの名前を呼び、「レオがチームにいる時のチームの他のメンバーの輝き方が美しい」「レオ自身が輝く瞬間になったときの神々しさ」と語った。その時、アップになったレオの目から、一筋の涙が流れていた。こんなきれいな涙をテレビで見たことがあっただろうかと思った。

「THE FIRST」を通して、レオは、常に自分よりもチーム全体のことを考えていた。自分が嫌われてもいい覚悟で、年上として言いにくいこともいい、相手のために、チームのために、時には自分を顧みず、周りを鼓舞している姿が印象的だった。

小学校、中学校を通して、野球部に所属し、プロを目指そうとするほど野球に打ち込んでいたようだ。その野球で悩んでいた時、幾度も音楽に救われたという。高校からは、音楽の道を志し、avexレッスンアカデミー東京校に所属していた。「change」「dino」「BxB」というグループに所属していた。

「ここに残っていては、夢は掴めないのかな」と事務所を辞めた。その後、海外の事務所からのオファーもあったのだが、コロナでなくなり、そんな時、「THE FIRST」のオーディションを知り、応募したという。

BE:FIRST 公式ツィッター

ダンスの初心者に、常に優しく声をかけ、教え導いたレオ。

その優しさをいつまでも胸に、世界に羽ばたくBE:FIRSTを陰に日向に、照らしながら、自らも光り輝いて活躍してほしい。

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